2016年04月01日

ゲームレビュー的なアレ(Steam編その1)

もう放置とか気にしない!(挨拶

そんなこんなで不定期連載?のゲーム紹介コーナー、今回は国内タイトルも充実してきた感あるSteamから2本ほど。


●VVVVVV(読み方不明。一応「シックスブイズ」が一般的らしい)

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海外インディーズゲーとしてはかなり有名なタイトル。
見ての通りのレトロなグラフィックがおっさんゲーマーには嬉しいアクションゲー。

操作が「ジャンプ」ではなく「重力反転」でそれを生かした仕掛けがどうたらとかそういうトコはグーグル先生に聞けばいくらでも教えてもらえるので華麗にスルーして、このゲームで一番素晴らしいと思うのは
「死にゲーなのにストレスが溜まらないゲームバランス」
コレに尽きます。

レトロなアクションゲームなので当たり前のように主人公にライフなんて概念は無くて、天井やら床やらに生えまくるトゲやら良く分からない敵のような何かに触れれば一発でミスになるんですが、とにかくセーブポイント(上の画面にある「C」のマーク)がほとんど全部の画面といっていいぐらいに設置されてて、死んでもすぐに直前ぐらいから復帰できるので、「セーブポイント直前でミスって苦労しながら一度通った道をまたやり直し」みたいなストレスがあんま無いのです。(しかも残機は無制限でゲームオーバーなし!)

かと言って無茶苦茶ヌルゲーってワケでもなく、
「心を折りそうな仕掛けをチェックポイントの多さでギリギリ折らない程度に頑張らせる」
絶妙な難易度がとにもかくにも素晴らしい!
(正直チェックポイントの数がコレよりもっと少なかったり多かったりしたら、無理ゲーorヌルゲーのレッテル貼られてもおかしくは無いぐらい絶妙)

「死にゲー」のワードが先に出ちゃってる感あるのでちょっとハードル高そうに見えるけど、「マリオの1-1でクリボーに衝突して死ぬ」とかいうレベルじゃなきゃクリアぐらいなら何とかなるレベルなので是非とも触って欲しいタイトルです。

あと音楽もとっても素晴らしいのですがコレはプレイ動画とか見てくれたほうが早いのでそっち見てください。(雑


●Hexcells(と続編のHexcells Plus・Hexcells Infiniteも)

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マインスイーパーをハチの巣型にしてピクロスのルール(+α)を足したカンジのパズル。
それ以外はそんなに特筆するトコ無いけどゆったりとした音楽とマスを開くごとに鳴る音がイイカンジにシンクロしてくれるので雰囲気を楽しみたい人にもイイかも?(かも?)

ヒントとなる要素が多い分、いろんな角度からのアプローチで考えなくちゃならないのが難しくもあり楽しくもあるので、じっくりと考えるのが好きな人にはオススメしたいタイトル。
お値段もセール時なら3本セットで500円するかしないかぐらいなのでお手ごろですよ!

ちなみにInfiniteにはその名の通りのランダムパズル生成モードが追加されてて1億通りのパズルが楽しめるので、その気になれば100時間以上遊べるかも?(ただ乱数生成なので出来は当たり外れアリ)


そんな感じのレビュー第2回でした。
なんかもうイラストサイトとしての体を成してない感あるけど、絵はTumblrにちょこちょこ上げてるんでそっち見てください(えー

posted by 七茶 at 19:05| Comment(0) | ゲーム