2017年03月21日

ここ最近のゲームの話。

あんまダウナーな話題ばかりしてもアレなので楽しい話をしようじゃないか(唐突


つーことで最近の私的ゲーム事情のコーナーです。
登録した当初はSTGやら2DACTやらの小ぶりなゲームばかりだったSteamライブラリもここ半年ぐらいですっかり大作の割合が多くなってきましたので最近遊んでるのをいくつかご紹介。
しかし閃乱カグラのために増設したはずグラボ(GTX750Ti)がまさかこんな形で活躍するとはねぇ・・・

・Cities: Skylines
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早い話がシムシティ的な都市開発ゲー。経営要素はかなりユルい難易度なのでどちらかっていうと自分の理想の都市作ってニヤニヤするゲーム。街路樹とか公園とかの修景に力入れだすと無限に時間持っていかれるヤツ。

・ASTRONEER
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早期アクセス中の宇宙探索ゲー。ベータですらないプレアルファ版なのでまだまだボリューム不足感は否めないけど可愛くデフォルメされた惑星をのんびり探索してるだけでもなんか楽しいヤツ。

・Sid Meier's Civilization V
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もはや説明不要?のターン制ストラテジーの有名シリーズ。戦争するだけじゃなく科学技術やら芸術やらありとあらゆる要素で勝ちを狙いにいけるゲームだとは思ってなかったんでただただ驚き。これでゲームとして成立させてるとか作った人は天才か何かですか?
なんか画面上だと非難声明出されてますが俺のせいじゃないです。カメハメハとかいうのが悪いんです(戦争持ちかけてきた)


そんな感じのアレでした。
最近だとニーアとか国内の大作も結構出るようになったしみんなSteamでゲームしたらいいと思うよ!
パッケージ無いと落ち着かない人もいるかもしれないけどなんだかんだでDL販売って便利ですよ。古めのタイトルとかはバカみたいな割引セールとかするからお財布にも優しいしね!(Civ5は全DLC込みのコンプリート版を個別購入での総額の92%オフで購入)
posted by 七茶 at 05:10| Comment(0) | ゲーム

2016年12月23日

活動方針の変更とかのお知らせ。

絶賛放置中ですが生きてます。一応生きてますよ。


で、冬コミも一応申し込んで受かってたんですが今回欠席します。ごめんなさい。

ここ数年ぐらいその兆候というか傾向はだいぶ出てたのでいまさら感あるかもですが、ぶっちゃけともともとそんなに羽振りの良くない身分の人間なのでイベントの申し込み代やら印刷代やらにそれなりに安くは無いお金をかけて活動するのがちょっとしんどくなってきたなぁ、と。

いわゆる流行のジャンルで活動してればある程度製本したものの掃ける見込みもあるんで、黒字とはいかないまでも少なくともトントンなり出てもちょっとの赤字ぐらいでムリ無くできてたんでしょうけど・・・。
(そう受け取られそうな気がしないでもないけど、決して流行のジャンルで活動してる方を悪く言っているワケではないので悪しからず)

あとSteamに手を出す前は結構あったDL販売とかそういうのに対する抵抗みたいなのが無くなってきたのもあって、「別に紙媒体にこだわらなくてもいいんじゃないか」って考えが強くなってきたのもあります。


なので今後はイベント参加はしばらくお休みしてオンラインでの活動メインにしようかな、と。
今もちょこちょこ絵は上げてますけどTumblrがとりあえずメインの活動場所になるかと思います。

あくまで「お休み」なので、金銭的なり気持ち的なりの余裕みたいなのが出たらどこかでひょろっとイベントは出るかもしれません。


あ、ちなみに今回の冬コミはここ半年ぐらいアホみたいに遊んでるFarming Simulatorシリーズのガイド本みたいなの出すつもりで申し込んでたんですが、考えてたネタは投げ捨てるのも勿体無いんで近いうちにココのブログなりなんなりで小出しに出してくつもりです。


posted by 七茶 at 05:05| Comment(0) | お知らせ

2016年06月08日

Windows10にしてみたというお話。

世間では色々と言われているWindows10だけど、なんかピンポイントで「ココがダメ」みたいな話はあんま聞かない。

無償アップデートも7月で終わるらしいし(そこから先は19,000円かかるとかなんとか)夏の原稿でドタバタする前に実際のトコどうなのか試してみようじゃないの、ってコトで先日アップデートしてみました。


んで、数日触って感じたコトは

【見た目】
・スタートメニューの構成はWindows7に比べて違うトコはいろいろあるけど、基本的な造りがそんなに変わってないんでそこまで使いづらくない
・横のショートカットメニューみたいなのもメーカーPCについてくるおまけソフトみたいな余計さはあるけど、要らないもの消して必要なものだけ残すようにカスタマイズすればコレはコレで使いやすくなる気がする

【ソフトの動作とか】
・今のところ動かなくなったソフトとかは無し。というかメインで使ってるフォトショ(CC2015)とかSteamあたりはネットワーク通じてのアップデートが定期的に入るからこのあたりはあんま心配する必要なさそう
・ただペンタブの反応が部分的に悪くなってるのがちょっと気になる(点を打つ動作の反応が異常に悪い。ドライバに問題あるのかソフトに問題あるのかが追及できてないんでココは今後直るかもしれないけど)

【その他】
・前のWindows7の頃に比べてシャットダウンがものすごく速くなった(前の半分ぐらいの十秒ちょいでシャットダウンできる)


というコトで「言うほど悪くないよ?」ってカンジです。

やっぱ「アップデートしたくない」っていう意見のメインは「古いソフトやらデバイスが動かなくなる可能性があるのが怖い」ってのが一番なんじゃないかなー、と。
PCソフトとかデバイスとかそんなに詳しいわけじゃないけど、昔のソフトやデバイスのほうが使いやすいってのはよくある話だと思うんで。


あ、コレとは全然関係ない話だけどSteamでつい先日配信された閃乱カグラ遊ぶためにグラボ買っちゃいました。
ぬるぬるぷるんぷるんのおっぱいがココ最近の数少ない癒しです(悲しい

posted by 七茶 at 04:25| Comment(0) | 日記

2016年05月16日

ゲームレビュー的なアレ(スマホゲー編その後)

ということで2ヶ月ぐらい前にゴ魔乙とグリムノーツのレビューチックなモノを書いたわけですが、その後しばらく両タイトルを遊び続けてみて評価が変わってきたのでカンタンに。

●ゴ魔乙
某ゲームがガチャで問題になった?あたりから10連で☆4以上"2枚"以上確定とか10連の初回半額がデフォになったりとかで前回のレビューで散々文句をブーたれてたガチャがそれなりに改善された結果、

「アレなガチャで霞んでたけど実は良ゲーだったんじゃん!」

という評価に。(あくまで体感だけど前は出る気がしなかった☆5もそこそこ出るように)

ちょっと前に「ゴ魔乙でケイブが黒字」みたいなニュース見て「本当にー?」と半信半疑だったけど、今(5月16日)やってるコラボイベントでもコラボキャラに釘宮理恵さんやら斉藤千和さんやらの社員がボイスあててた頃を知る人からしたら信じられないような有名声優を使ってたりしてるんで実際儲かってるみたいですねー。


●グリムノーツ
イベントも定期的にアレコレと開催してるし最初はワンパターン気味だったキャラのスキルにも工夫見せるようになっててゲームの内容自体にはあまり文句は無いんだけど、ここに来て「スタミナ要素が無いこと前提の育成バランス」が正直しんどくなってきたので最近ワリと放置気味に。

キャラの進化素材とか武器練成のための素材とかを集めるために曜日クエストを何十週もするのは気軽に遊ぶレベルだとやっぱ辛いなぁ、と。

コレメインで遊ぶなら良いゲームだとは思うけど他のゲームとの掛け持ちはあんまオススメできないかなぁ、という評価。


そんなカンジでございました。

あと話は全然変わりますが、今年の夏コミ、一応WLWで申し込んだんですが多分WLWの本は出ません。
正直もう半年以上WLWやってないっていうかアケゲー自体遊んでないような状態なので。

まだ確定じゃないけど城プロかワンチャンゴ魔乙かなぁとかなんとかかんとか。
posted by 七茶 at 05:15| Comment(0) | ゲーム

2016年04月01日

ゲームレビュー的なアレ(Steam編その1)

もう放置とか気にしない!(挨拶

そんなこんなで不定期連載?のゲーム紹介コーナー、今回は国内タイトルも充実してきた感あるSteamから2本ほど。


●VVVVVV(読み方不明。一応「シックスブイズ」が一般的らしい)

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海外インディーズゲーとしてはかなり有名なタイトル。
見ての通りのレトロなグラフィックがおっさんゲーマーには嬉しいアクションゲー。

操作が「ジャンプ」ではなく「重力反転」でそれを生かした仕掛けがどうたらとかそういうトコはグーグル先生に聞けばいくらでも教えてもらえるので華麗にスルーして、このゲームで一番素晴らしいと思うのは
「死にゲーなのにストレスが溜まらないゲームバランス」
コレに尽きます。

レトロなアクションゲームなので当たり前のように主人公にライフなんて概念は無くて、天井やら床やらに生えまくるトゲやら良く分からない敵のような何かに触れれば一発でミスになるんですが、とにかくセーブポイント(上の画面にある「C」のマーク)がほとんど全部の画面といっていいぐらいに設置されてて、死んでもすぐに直前ぐらいから復帰できるので、「セーブポイント直前でミスって苦労しながら一度通った道をまたやり直し」みたいなストレスがあんま無いのです。(しかも残機は無制限でゲームオーバーなし!)

かと言って無茶苦茶ヌルゲーってワケでもなく、
「心を折りそうな仕掛けをチェックポイントの多さでギリギリ折らない程度に頑張らせる」
絶妙な難易度がとにもかくにも素晴らしい!
(正直チェックポイントの数がコレよりもっと少なかったり多かったりしたら、無理ゲーorヌルゲーのレッテル貼られてもおかしくは無いぐらい絶妙)

「死にゲー」のワードが先に出ちゃってる感あるのでちょっとハードル高そうに見えるけど、「マリオの1-1でクリボーに衝突して死ぬ」とかいうレベルじゃなきゃクリアぐらいなら何とかなるレベルなので是非とも触って欲しいタイトルです。

あと音楽もとっても素晴らしいのですがコレはプレイ動画とか見てくれたほうが早いのでそっち見てください。(雑


●Hexcells(と続編のHexcells Plus・Hexcells Infiniteも)

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マインスイーパーをハチの巣型にしてピクロスのルール(+α)を足したカンジのパズル。
それ以外はそんなに特筆するトコ無いけどゆったりとした音楽とマスを開くごとに鳴る音がイイカンジにシンクロしてくれるので雰囲気を楽しみたい人にもイイかも?(かも?)

ヒントとなる要素が多い分、いろんな角度からのアプローチで考えなくちゃならないのが難しくもあり楽しくもあるので、じっくりと考えるのが好きな人にはオススメしたいタイトル。
お値段もセール時なら3本セットで500円するかしないかぐらいなのでお手ごろですよ!

ちなみにInfiniteにはその名の通りのランダムパズル生成モードが追加されてて1億通りのパズルが楽しめるので、その気になれば100時間以上遊べるかも?(ただ乱数生成なので出来は当たり外れアリ)


そんな感じのレビュー第2回でした。
なんかもうイラストサイトとしての体を成してない感あるけど、絵はTumblrにちょこちょこ上げてるんでそっち見てください(えー

posted by 七茶 at 19:05| Comment(0) | ゲーム